SaaS ITGC チェック

ツール一覧 › LINE WORKS

LINE WORKS のアクセス管理機能(SSO・MFA・IP制限・監査ログ)

公式資料によると、LINE WORKS は MFA・2FA・IP制限・監査ログ に対応しています。SSO は公式ページをまだ見つけられていません。(資料の取得日 2026-10-04)

判定(かんたん基準)

Step1:MFA(1.00) / SSO(未収集) + 監査ログ(0.96)|許可
最終|許可

かんたん基準:Step1 は「MFA か SSO」に対応し、かつ監査ログを取得できれば許可。Step2 は「2FA か IP制限」に対応し、かつ監査ログを取得できれば許可。どちらも満たさなければ、個人情報・取引情報・財務情報・機密情報を扱うかどうかで決まります。括弧内は「対応している」確率です。

項目ごとの読み取り

項目公式資料の記載確率根拠
MFA対応と記載1.00アカウント管理
SSO未収集——
2FA対応と記載1.00アカウント管理
IP制限対応と記載1.00ネットワーク管理
監査ログ対応と記載0.96管理

「公式資料に記載なし」は、その要素の公式ページを読んだが記載がなかったもの。「未収集」は、公式ページをまだ見つけられていないもの(機能がないという意味ではありません)。

根拠(公式資料の原文)

MFA:アカウント管理 - 管理者画面

https://guide.worksmobile.com/jp/admin/admin-guide/security/account-security/

パスワードの長さは8~20文字(半角英字基準)に設定できます。

設定日から選択した日数が過ぎると、パスワードを変更する必要があります。

制限なし:パスワードの有効期間はありません。

続きを読む(ほか 35 段落)

30日/60日/90日/180日/365日:パスワード設定日から選択した日数を過ぎると、パスワードを変更する必要があります。

パスワード変更時に、過去に使用したパスワードの再使用可否を設定します。

制限なし:パスワード変更時に過去に使用したパスワードを再使用できます。

直近の1つ/2つ/3つ/4つ/5つのパスワードは使用できません。

メンバーが連続してパスワード入力に失敗した場合は、アカウントを一時停止します。

停止されたメンバーはすべてのサービスからログアウトされます。

停止されたメンバーは、パスワードを直接再設定するか、管理者がメンバーの停止を解除することで、ログインできるようになります。

リセット対象はパスワードを登録した[使用中]状態のメンバーのみできます。ただし、最高管理者およびかんたんログイン手段から会員登録をした場合、ID/パスワードを登録していないメンバーは除外されます。

リセットには下記の2つの方法があります。

強制変更:すべてのメンバーのパスワードを一つの統一された新しいパスワードにリセットします。すべてのメンバーは強制的にログアウトされ、新しいパスワードでログインする必要があります。

メンバー個別でのパスワード変更が必要な場合でも、セキュリティの観点から強制変更を施行してから変更要請を送信することをおすすめします。

// end of content for jp tw

セキュリティに関する会社のログインポリシーを設定します。

// start of content for ko

IDとパスワードによる認証に追加で認証番号を入力してログインする2段階認証を設定することができます。

2 段階認証を有効にすると、登録済みの携帯番号または個人メールアドレスに送信される認証番号での認証が必須となります。携帯番号でのログインを利用するメンバーは、メール認証のみ利用できます。

メンバーは、2段階認証を有効にする際に個人情報に登録されている個人メールアドレスと携帯番号を認証します。メンバーの携帯番号または個人メールアドレスが変更された場合、次回ログインの2段階認証から適用されます。

2段階認証 (2-step verification)

必須:すべてのメンバーが2段階認証を有効にする必要があります。設定を変更し、次回のログインでメンバーは2段階認証手段を登録することになり、登録後はログインするたびに2段階認証が必要となります。

選択 –メンバーが2段階認証の使用有無を設定できます。メンバーが直接2段階認証を有効にした場合にのみ、ログイン時に2段階認証を行います。

信頼済みのモバイル端末では2段階認証をスキップする

この設定は下部の[携帯電話の画面ロック解除でログイン(FIDO認証)]機能によって、メンバーが一度ログインした後、信頼済み端末に登録したモバイル端末からのみに適用されます。

// end of content for ko

// start of content for en

// end of content for en

IDとパスワード認証に追加で認証番号を入力してログインする2段階認証を設定できます。

2段階認証を有効にすると、登録済みの携帯番号または個人メールアドレスに送信される認証番号での認証が必須となります。携帯番号でのログインを利用するメンバーは、メール認証のみ利用できます。

メンバーの携帯番号または個人のメールアドレスが変更された場合は、次回のログインする際には2段階認証から適用されます。

必須:すべてのメンバーは、次回のログインから2段階認証が必修となります。

選択:メンバーが2段階認証の使用を設定できます。

[携帯電話の画面ロック解除でログイン(FIDO認証)]機能は、会員が一度ログインした後、自分の信頼済み端末に登録したモバイル端末にのみ適用されます。

信頼済みモバイル端末では次回の生体認証でLINE WORKSアプリにログインするときに2段階認証を飛ばして進むことができます。

Developer Consoleから「組織連携>組織/メンバー」を利用する場合、携帯番号または個人メールアドレス情報が登録されていないメンバーは、2段階認証でログインできません。

2段階認証を「有効にする」に設定する前に、メンバーの携帯番号または個人のメールアドレスが登録されていることを確認してください。

PC版アプリ/Driveエクスプローラーのログイン維持

2FA:アカウント管理 - 管理者画面

https://guide.worksmobile.com/jp/admin/admin-guide/security/account-security/

パスワードの長さは8~20文字(半角英字基準)に設定できます。

設定日から選択した日数が過ぎると、パスワードを変更する必要があります。

制限なし:パスワードの有効期間はありません。

続きを読む(ほか 35 段落)

30日/60日/90日/180日/365日:パスワード設定日から選択した日数を過ぎると、パスワードを変更する必要があります。

パスワード変更時に、過去に使用したパスワードの再使用可否を設定します。

制限なし:パスワード変更時に過去に使用したパスワードを再使用できます。

直近の1つ/2つ/3つ/4つ/5つのパスワードは使用できません。

メンバーが連続してパスワード入力に失敗した場合は、アカウントを一時停止します。

停止されたメンバーはすべてのサービスからログアウトされます。

停止されたメンバーは、パスワードを直接再設定するか、管理者がメンバーの停止を解除することで、ログインできるようになります。

リセット対象はパスワードを登録した[使用中]状態のメンバーのみできます。ただし、最高管理者およびかんたんログイン手段から会員登録をした場合、ID/パスワードを登録していないメンバーは除外されます。

リセットには下記の2つの方法があります。

強制変更:すべてのメンバーのパスワードを一つの統一された新しいパスワードにリセットします。すべてのメンバーは強制的にログアウトされ、新しいパスワードでログインする必要があります。

メンバー個別でのパスワード変更が必要な場合でも、セキュリティの観点から強制変更を施行してから変更要請を送信することをおすすめします。

// end of content for jp tw

セキュリティに関する会社のログインポリシーを設定します。

// start of content for ko

IDとパスワードによる認証に追加で認証番号を入力してログインする2段階認証を設定することができます。

2 段階認証を有効にすると、登録済みの携帯番号または個人メールアドレスに送信される認証番号での認証が必須となります。携帯番号でのログインを利用するメンバーは、メール認証のみ利用できます。

メンバーは、2段階認証を有効にする際に個人情報に登録されている個人メールアドレスと携帯番号を認証します。メンバーの携帯番号または個人メールアドレスが変更された場合、次回ログインの2段階認証から適用されます。

2段階認証 (2-step verification)

必須:すべてのメンバーが2段階認証を有効にする必要があります。設定を変更し、次回のログインでメンバーは2段階認証手段を登録することになり、登録後はログインするたびに2段階認証が必要となります。

選択 –メンバーが2段階認証の使用有無を設定できます。メンバーが直接2段階認証を有効にした場合にのみ、ログイン時に2段階認証を行います。

信頼済みのモバイル端末では2段階認証をスキップする

この設定は下部の[携帯電話の画面ロック解除でログイン(FIDO認証)]機能によって、メンバーが一度ログインした後、信頼済み端末に登録したモバイル端末からのみに適用されます。

// end of content for ko

// start of content for en

// end of content for en

IDとパスワード認証に追加で認証番号を入力してログインする2段階認証を設定できます。

2段階認証を有効にすると、登録済みの携帯番号または個人メールアドレスに送信される認証番号での認証が必須となります。携帯番号でのログインを利用するメンバーは、メール認証のみ利用できます。

メンバーの携帯番号または個人のメールアドレスが変更された場合は、次回のログインする際には2段階認証から適用されます。

必須:すべてのメンバーは、次回のログインから2段階認証が必修となります。

選択:メンバーが2段階認証の使用を設定できます。

[携帯電話の画面ロック解除でログイン(FIDO認証)]機能は、会員が一度ログインした後、自分の信頼済み端末に登録したモバイル端末にのみ適用されます。

信頼済みモバイル端末では次回の生体認証でLINE WORKSアプリにログインするときに2段階認証を飛ばして進むことができます。

Developer Consoleから「組織連携>組織/メンバー」を利用する場合、携帯番号または個人メールアドレス情報が登録されていないメンバーは、2段階認証でログインできません。

2段階認証を「有効にする」に設定する前に、メンバーの携帯番号または個人のメールアドレスが登録されていることを確認してください。

PC版アプリ/Driveエクスプローラーのログイン維持

IP制限:ネットワーク管理 - 管理者画面

https://guide.worksmobile.com/jp/admin/admin-guide/security/network-security/

ネットワーク管理 - LINE WORKS

共有されたIDとパスワードでログイン

メンバーの一括追加、修正サンプルファイル作成ガイド

続きを読む(ほか 131 段落)

組織の一括追加サンプルファイル入力ガイド

AiNoteの共有リンクの管理

Drive(フォルダ)リンク管理

Drive (トークルームフォルダ)

LINE WORKS AiNote

インストール済みのアプリの管理

使用ネットワークの優先順位設定

モバイル版アプリのデータの削除

デバイス写真、動画へのアクセス許可設定

マイク、カメラ、画面収録へのアクセス許可設定

外部ユーザーとのグループトークルーム

グループマスター、メンバー管理

Driveのファイルをトークで送信

画像、動画、ファイルの保存(トーク)

トークルームのメンバー宛にメール送信/予定招待

LINE WORKS AiNoteのノートの通知設定1

アップロード、ダウンロード、ファイルプレビュー(トーク)

画像、ファイルの確認とダウンロード

ファイルのバージョン履歴の確認と復元

トークのファイル、フォルダ管理

フォルダ作成、名前変更、コピー、移動、削除

削除したファイルおよびフォルダの復元、完全削除

トークのファイル、リンクを送信

ファイルをリンクで共有(トーク)

トークルームにフォルダ/ファイルのショートカット送信

トークルームフォルダの利用設定

組織/グループフォルダ権限設定

フォルダ、ゴミ箱の使用容量の確認(トーク)

外部LINE WORKSユーザーとのトーク

外部ユーザーのブロックおよび解除

LINE WORKSラジャーユーザーとの会話

送信失敗したトークの自動再送信

画像やファイルの閲覧、ダウンロード、共有

メールのリマインドの設定・一覧の確認

メールフォルダ管理とバックアップ

組織/グループ名で投稿作成(掲示板)

投稿の削除、復元、完全削除(掲示板)

投稿の既読状況の確認(掲示板)

未読メンバーへの再通知(掲示板)

掲示板の重要投稿をまとめて表示

予定にミーティングリンクの追加

予定のインポート/エクスポート

ショートカットキー(カレンダー)

顧客/取引先タグの追加、修正、削除

顧客/取引先の連絡先を追加、修正、削除

外部LINE WORKSユーザーの追加と管理

ページの追加と変更(アンケート)

段落の追加と修正(アンケート)

未回答メンバーにアンケート通知を送信

特定の選択肢の回答者にトーク、メール、予定招待、アンケートを実施

ファイルのアップロードとダウンロード

トークルームにフォルダやファイルのクイックアクセスを送信

フォルダの作成、名前の変更、コピー、移動、削除、圧縮

フォルダにメタデータテンプレートを適用

ファイル、フォルダの復元と完全削除

ファイル、フォルダリストの並び替え

ファイル、フォルダーの重要マーク

文書および画像の本文内容の検索

よく使う項目と最近使ったファイル

重要マークファイル、フォルダの確認

共有されたフォルダの確認と共有の解除

PC版LINE WORKS Drive

PC版LINE WORKS Driveの紹介

PC版LINE WORKS Driveのインストール

フォルダ/ファイルの削除と復元

PC版LINE WORKS Driveのインストールと起動(macOS)

同期の進行状況の表示(macOS)

同期の失敗と競合(macOS)

ファイルの状態に応じたアイコンの表示(macOS)

オンライン専用ファイルの活用(macOS)

フォルダ/ファイルの削除と復元(macOS)

トレイウィンドウ(macOS)

PC版LINE WORKS Driveのオプション機能(macOS)

既存のテンプレートをコピーして作成

お気に入りリストへの登録、解除

外部LINE WORKSユーザーのお問い合わせ

CXトークタグの追加、修正、削除

CXトークのトークルームの設定

LINE WORKS AiNoteサービス

LINE WORKS AiNoteの紹介

LINE WORKS AiNoteのノート作成

LINE WORKS AiNoteノートの確認とダウンロード

ブックマーク、メモ、ハイライトの確認

ファイルのダウンロード(AiNote)

サービス言語、タイムゾーンの設定

LINE WORKS AiNoteのノートの通知設定

LINE WORKSラジャーサービス

LINE WORKSラジャーとは?

話す(Push-to-Talk)

Bluetoothアクセス権限設定

LINE WORKS PaperOnサービス

LINE WORKS PaperOn

テンプレートのダウンロード/アップロード/コピー

LINE WORKS AiStudioサービス

LINE WORKS AiStudio

AIアシスタントの作成とリリース

この機能は有償プランでのみご利用できます。

メンバーがLINE WORKSを利用する際に使用する接続IPアドレスを制限できます。

ただし、サービスの安定のために、最高管理者はIPアドレス制限に関係なくLINE WORKSサービスにアクセスできます。

管理者画面の左側のメニューから[セキュリティ]を選択してメニューを開き、[ネットワーク管理]を押して[ネットワーク管理]画面に移動します。モバイルからは ボタンをタップするとメニューが表示されます。

各項目の右側の アイコンをクリックして設定を変更します。

画面上部の[保存]を押して変更内容を保存します。

デバイスの一覧で下記の情報を確認できます。

すべてのIPからのアクセスを許可

すべてのIDからLINE WORKSにアクセスできます。

[サービス利用国制限]を設定して、海外からの異常なアクセス(アビュージング)を制限できます。

ただし、設定する際に、すべてのメンバーがLINE WORKSからログアウトされ、API呼び出しの際に利用されるaccess tokenの期限は終了になります。

指定したIPからのみアクセスを許可

LINE WORKSのブラウザ版、PC版アプリ、PC版LINE WORKS Drive、POP3/SMTP、IMAP/SMTP、CalDAVでLINE WORKSにアクセスする場合、管理者が許可したIPアドレスからのみアクセスできます。

ただし、モバイル版アプリからはIPアドレス制限に関係なくアクセスできます。

「外部メールインポート」機能を使用することはできません。

ただし、[指定したIPからのみアクセスを許可]に設定した場合、モバイル版アプリを除いて、すべてのメンバーがLINE WORKSからログアウトされ、API呼び出しの際に利用されるaccess tokenの期限は終了になります。

「アクセスIP制限」設定から[すべてのIPからのアクセスを許可]選択した場合、[サービス利用国制限]を設定し、海外からの異常なアクセスを制限できます。

「サービス利用国制限」を設定すると、「サービス利用国制限の例外管理リスト」以外のIPでログインした場合、個人メールまたは携帯番号で本人認証を行う必要があります。

LINE WORKSのモバイル版アプリ、ブラウザ版、PC版アプリ、PC版LINE WORKS Driveに適用されます。

ただし、CalDAV、IMAPなどの外部アプリからのログインはブロックされません。

「サービス利用国制限の例外管理リスト」に追加した国からは、本人認証を行わずにログインできます。

メンバーがLINE WORKSにアクセスできるIPアドレスを管理します。

新しいIPの追加:「IPまたはIP帯域を入力」に新しいIPまたはIP帯域を入力し、[追加]ボタンを押してから画面上部の[保存]を押します。

IPまたはIP帯域を追加できます。

グローバルIPのみ登録できます。

許可したIPアドレスの削除:IPアドレスの右側の を押してから画面上部の[保存]を押します。

許可したIPアドレスを変更するとメンバーはモバイル版アプリを除くすべての環境からログアウトされ、再度ログインする必要があります。

アクセスIP制限の例外リストに追加されたメンバーは、IPの制限なく、全てのIPからログインできます。

ただし、アクセスIP制限設定から[指定したIPからのみアクセスを許可]を選択した場合のみ、アクセスIP制限例外が有効になります。

メンバー追加:[例外管理]ボタンを押してメニューに移動し、[メンバーの追加]ボタンを押して、例外設定するメンバーを追加します。

メンバー削除:[例外管理]ボタンを押してメニューに移動し、メンバーリストから削除するメンバーの名前の右側の[削除]ボタンを押します。

「いいえ」を選んだ理由をお聞かせください。

利用環境に関する説明が足りない (例:モバイル版の説明がない)

具体的なご意見をおきかせください。

貴重なご意見をいただきありがとうございます。

監査ログ:管理 - LINE WORKS

https://line-works.com/line-works/feature/admin/

管理 - LINE WORKS(ラインワークス)

多彩な機能で様々な利用環境の管理をサポート

Team management

続きを読む(ほか 22 段落)

組織階層や役職、兼務の設定など、日本の企業文化に最適化された

機能構成で社内システムとしての管理が行なえます。

メンバー情報の修正や権限付与など一部の機能は、

LINE WORKSを一緒に使いたいメンバーを

充実した監査・モニタリング機能

監査対象のサービスを選択してユーザーの利用履歴を

モニタリングし、日時、作業内容、IPアドレス、送受信者等の条件で検索してログを確認できます。

Mobility management

遠隔制御など充実のセキュリティで遠隔制御など充実のセキュリティで

スマートフォンの盗難・紛失時の遠隔データ削除や、LINE WORKS

から端末へのファイル保存制限、外部MDMとの連携によって特定端末からのみのログイン許可など、スマートフォンからのサービス利用のためにも充実のセキュリティ機能を備えています。

建設業現場でLINE WORKS活用方法

最大10年分のデータが安全に保管され、

企業のコンプライアンス対策に必要なデータを

簡単に探すことができます。 (オプション商品)

その他の機能についてはサービス機能一覧をご参照ください。

LINE WORKSはスマートフォン側にデータを残さない設定にできるのも重要なポイントでした。幹部から、紛失したときに情報が漏れたらどうするのかという心配の声があがりましたが、管理画面にて「ファイルダウンロード制限機能」を有効にすることにより、閲覧は可能だがスマートフォン側にファイル保存を制限出来ることを説明することでその心配が解消されました。

個人で使うツールを業務で使ってしまうことで、社外への誤送信や、スマホの紛失・盗難による誤送信、情報の持ち出しなど、シャドーITを放置することはセキュリティやコンプライアンスの観点で様々なリスクを抱えることになります。

シャドーITを防ぐだけでなく、より厳格な労務管理が可能になりました。学習塾を運営する社員と学生講師のスピーディな意志疎通を実現。

アルバイトスタッフが100人を超えたのを機に、登録データの一括編集機能を備え、管理者向けの機能もより充実しているライトプランに切り替えました。

新規導入のご相談・無料トライアルはこちら

LINE WORKSの詳細はこちら

この結果について

確認状況
未確認(自動判定)
資料の取得日
2026-10-04
判定日
2026-10-04
判定モデル
TypeSafe Jev(jev-1.13.0)。公式資料の原文から各項目の記載を読み取り、判定の木はプログラムで計算しています。